一線を越えたらもう戻れない

女ったらしかと思えば可愛い所もあるしいつもぶら下がってから本気出す所とか笑えるしいつも嫌な予感してるし家族想いの所とか尊敬するしファンの事も大事にしてる所とかめっちゃいいしつまり何が言いたいかと言うとユアンマクレガー愛してます。

ソロモンの偽証。

どうも、夢杏です!


ソロモンの偽証を見ました。
 
4時間半通しで観るにはきつく重い内容。
この作品がフィクションであることに私の心は救われ、同時にこんな作品が書ける
宮部みゆきさんには脱帽です。
 
この映画の見所は学生のほとんどが
オーディションで選ばれた新人。
これからの活躍に期待しています。
 
ソロモンの偽証[☆☆☆☆]
(あらすじ)
 
38歳の教師・中原涼子(旧姓・藤野)は母校の江東区立城東第三中学校に赴任し、新任校長・上野素子の求めに応じて、同校で「伝説」となっている、23年前涼子が中心人物として行った「校内裁判」の顛末を語り始める。
 
バブル経済崩壊直前の1990年、大雪が降ったクリスマスの朝、2年A組の涼子と野田健一は校舎脇で雪に埋もれた同級生・柏木卓也の遺体を発見する。その死は屋上からの飛び降り自殺と断定されたが、刑事を父に持つ涼子や学校あてに、卓也は大出俊次ら3人の不良生徒に殺害されたとする「告発状」が届く。
 
1人の生徒の死が
生徒を前に向かって歩かせた。
 
例によりネタバレ
 
この死んだ生徒、柏木くんに
少しも同情はできないが
何のために生きているのか解らない
という言葉に同意はする。
 
別の中学の男の子、神原が全てを知っいて
そして自分を裁くために裁判を開くよう仕向けた。
 
という私の解釈は正しいのだろうか。
中々にトラウマな映画だ。
湊かなえさんの告白と同様に
二度と観る事はないだろう。
 
夢杏。