一線を越えたらもう戻れない

女ったらしかと思えば可愛い所もあるしいつもぶら下がってから本気出す所とか笑えるしいつも嫌な予感してるし家族想いの所とか尊敬するしファンの事も大事にしてる所とかめっちゃいいしつまり何が言いたいかと言うとユアンマクレガー愛してます。

純黒の悪夢。

はい!!!
気になりすぎていたコナンの最新作!!!

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あ、どうも夢杏です。

唐突だが、
私の好きなキャラは赤井秀一を筆頭に
服部平次安室透、大和勘助、ジン
色黒多めだが気のせい。
(正直新一と蘭のラブコメとか興味ない。)

今年は黒の組織がメインの映画。
そしてわ・た・しの赤井秀一
赤井秀一として出演しているこの映画。

名探偵コナン 純黒の悪夢[☆☆☆☆]

(あらすじ)
ある夜、警察庁内に何者かが忍びこみ、機密データを閲覧していた。これを察知していた安室透や風見裕也をはじめとする公安警察は忍びこんでいた女と対峙し、対決するも警察庁内から逃げられてしまう。車で逃走する女を追う安室、そしてFBIの赤井秀一を加えた三者によるカーチェイスが繰り広げられる。女は逃げながらも「ノックはスタウト、リースリングアクアビット。あなたが気にしていたキール、バーボン」とのメールを誰かに送信していた。赤井は女の進路を先読みし、車のタイヤを撃ちぬき、橋の下に落下させて爆発に至るが、捕縛するには至らなかった。
正直黒の組織の進展に関しては
期待していなかったのだが

思った以上の収穫があったのは間違いない。

黒の組織の重要人物。ジン。
ただの裏切られたくない
メンタル弱い子なのではないか?

という私のジンへの理解が
あらぬ方向へ向かった事である。

赤井さん、安室、ジンに関する
以下、映画のネタバレ。

まぁ、キーキャラクターの声優が
天海祐希さんだった時点で
あ、これ多分いい奴で最後死ぬな。
という以前の映画、漆黒の追跡者と
似たりよったりな展開になる事も読めていたし
最後あやふやで終わる事も分かっていた。

しかしなぜ☆4つなのか。

赤井秀一がかっこよかったから…。
などという不純な理由ももちろんあるが

(1分間の沈黙)

否、それしかないかもしれない。
そ…そんな事はない(笑)

今回のキーワードはノックリスト
そしてもちろん色。

組織の女、キュラソー
ノックリストを盗み出し
赤井秀一と降谷零が女を追うシーン。

赤い車だから
3倍速いんですね!?

と思ったのは私だけではないはず。

派手なカーチェイスの後
事故により記憶を失うキュラソー

開始初っ端から赤井さんが出て来て
きゃーーーーーかっこいいわーーー♡
なんて全然思っていない。

話はすっ飛ばすが
ノックリストの一部が組織の手に渡り
バーボンとキールがスパイなのではないかと
再び疑われ始め、拘束される。

キール「少なくとも私はノックじゃないわ!」

バーボン「なっ!僕こそ違うぞ!」

というやりとりににやけていたら。
ジン「うるせぇ、自分がノックじゃないのなら
ノックだと思う方を殺せ。

という無茶振りに
ウォッカも若干引き気味。

この人、実は仲間意識高すぎで。
裏切られたくないから誰も信じないし
スパイはいないと安心するために
スパイ探しに必死なのでは?
あれ?メンタル弱い?

女も信用しないタイプだし
ウォッカは機械弄りとかも出来るし
頭が切れるだけの使えない上司?w

と大爆笑だったわけだ。

1分間の猶予が与えられたが
ここで電気の照明が撃たれ灯りが消えているうちに
バーボンが逃げ出し一旦引き上げる事に。

これ、撃ったの誰なんでしょうね?(すっとぼけ)

そして、あろうことか観覧車の上で
安室透vs赤井秀一の決闘。

どこで殴り合ってんだよ。
落ちたら死ぬぞ。

安室の冷静さが欠けており
赤井さんが若干戸惑いながら
交戦している中。

キュラソー、案の定組織を裏切ったので
ジンさんに狙い撃ちされていた。
ヘリで。

コルン、場所変われ!!!!
と、ジンさん自ら理性を吹き飛ばし

もしジンに奥さんがいて
浮気でもされたら撃ち殺すんだろうな。
男も女も。おぉ、怖。

そろそろ気づけよ、コナンの存在に。
どう考えてもただの子供が
あんなところにいるわけないだろ…。

サーモグラフィーのシルエットだけじゃ
安室も赤井さんの事もわからんだろうが

あの距離撃てるのは赤井さんしかいねーよ!
憎き相手は生きてるんだよ!
信じてる相手はノックだよ!
ジン、お疲れ!!!

と、完全にジンさんの事で頭が一杯だが
赤井さんとってもかっこよかったので
本当に去年の駄作を越す超大作。
私は満足している。

ちなみに、ミステリー要素は微塵もない

青山先生「観終わった後、
何色の気持ちになるかはあなた次第です(笑)」

ジン「黒に染まれ」

という2人の言葉に対し
私は赤色の気持ちになりました。

赤に染まれ。

夢杏。