一線を越えたらもう戻れない

女ったらしかと思えば可愛い所もあるしいつもぶら下がってから本気出す所とか笑えるしいつも嫌な予感してるし家族想いの所とか尊敬するしファンの事も大事にしてる所とかめっちゃいいしつまり何が言いたいかと言うとユアンマクレガー愛してます。

オデッセイ。

どうも、夢杏です!
あれから色々ありもう5月。

下書きに残っていたオデッセイを消すのは忍びないので、
大分経つけれど思い出しながら書く。
記憶力の低下によりいつもよりは短いかもしれないが
全ては自己満なのであしからず。

オデッセイ[☆☆☆☆☆]

(あらすじ)
宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中にマークを折れたアンテナが直撃する。クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。

結論から言いますとこの映画最高につき、
なきゃ損。

というのも、
物語が宇宙で始まりほぼ宇宙で終わるので
ハラハラドキドキで観終わった余韻も宇宙。

こんな私得な映画はむしろ
☆5つでは足りません。

以下、
例によりネタバレしかない。

とりあえずこの映画で得たもの。
備えあれば憂いなし。
実際に火星で遭難なんて今の私たちには想像もできないが

主人公のマークは最終的に生き残る

大学の授業で
君たちにもこれから先起こり得るんだ、
しっかりと勉強してほしい。

と、自分の経験を生かし
次の世代に引き継ごうとしている。

TOKIOは火星でも生き残れそうwwww
と取り上げられていたが
まさしくその通りで
得た知識、技術に無駄はないんだなと。
まさか他人の糞からイモができるなんて。

そして助けが来る見込みもないのに
楽しく栽培し始めるマーク。

ポジティブ人間の代表か!

お豆腐メンタルの私としましては
あのポジティブさは本当に尊敬する。
私ならただ死を待つだけだった。

とてもリアルに出来ている点も
☆5つの理由。

※DVDでみたら追記する。

夢杏。